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マイクインタビュー03

アルバイト時代の
学びを胸に、
目標に向かって努力を
続けます!

販売スタッフ
(学生アルバイト)
20代
2017年11月入社

アルバイトデビューは
大好きなダイソーで

地元の山梨にいたときから100円ショップや300円ショップを見るのが大好きで、大学進学後、初めてのアルバイトはよく利用していたダイソーでと考えていました。学校にも東京の生活にも慣れ始めた大学1年生の11月に、念願のダイソーでアルバイトをスタートしました。よく店舗を利用していたので、こんな仕事をするんだろうなというイメージはあったのですが、実際に働き始めると、配送された荷物を倉庫にジャンル別に分ける荷振りという業務など、知らなかった裏方の業務もあり、少し驚きました。

もっと驚いたのが、新商品の入荷量や売場展開の早さです。お客として利用していたときには気づかなかったのですが、こんなに売場が変化しているんだと、本当にびっくりしました。新商品の数の多さもすごくて、アルバイトを1週間休むと、知らない商品ばかりで本当に驚かされます。実はダイソーにアルバイトを決めた理由のひとつが、すぐに売り切れてしまう人気の新商品も、アルバイトをしていれば購入しやすいだろうと考えたから(笑)。でも、まさか新商品の数がこれだけ多いとは思いませんでした。アルバイトをしなければ、まったく気づかなかったですね。

レジで働く様子

担当の売場を作る
面白さが魅力です

学生アルバイトとしての業務は、担当商品の発注、荷振り、品出し、レジ、お客さま対応になります。アルバイトを始めて1年半くらい経ったころ、店長から「そろそろ担当持とうか?」といわれ、手芸、おもちゃ、キャラクター、電気製品が私の担当商品になりました。ずっと担当商品を持ちたいと思っていたので、店長から話があったときは「やります!」と即答です。本当に嬉しかったですね。

売場作りは本社や店長の指示にそって行いますが、季節ごとにお正月、ハロウィン、クリスマスなどさまざまなイベントがあり、売場のスペースを考えながら商品を入れ替え、売場を作る面白さがあります。夏休みは自由研究をテーマにしたり、手芸の毛糸は春夏毛糸と秋冬毛糸を入れ替えたり、キャラクターは新商品が多いので、人気を確認しながら配置の場所を考えたり。担当商品が売れていくのは気持ちいいですし、売場でお客さまが商品についてお話をされていると、とても気になります。ダイソーのアルバイトの魅力は、お客さまの反応を直接受け取れるところだと思います。

売り場の棚を作る様子

将来の目標は
大創産業のバイヤーです

大学3年の夏から始めた就職活動ですが、最初からダイソーを展開する大創産業を第一目標にしていました。実は私たちの世代から大創産業では、大学生のアルバイトの新卒採用を積極的に進めていまして、私も内定をいただき来春から大創産業で正社員として働き始めます。まずは店長としてしっかり売り上げを作ることが目標ですが、経験を積んで、将来的にはバイヤーとして活躍することが夢です。大好きな文具などで、お客さまに喜ばれる商品を開発し、ダイソーという企業をさらに愛してもらえるように尽力したいですね。

新卒採用にあたっては、学生アルバイト時代の気持ちを忘れずに、ダイソーの発展に貢献することを会社に期待されていると思います。幸運なことに、アルバイトをしていた店舗には1年目、3年目の社員と内定者スタッフが勤務していて、自分がこれから進む道をイメージすることができています。パート・アルバイトスタッフへの気遣いなど勉強になることが多く、貴重な経験を積むことができました。ダイソーのアルバイトで学んだことを糧に、これから目標に向かって努力をしていきたいと思っています。

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