スタッフが店舗で働く様子スタッフが店舗で働く様子

得意な業務を伸ばして活躍できる!
頼られる存在に成長できる環境です!

ダイソーの店舗では、多くの障害者スタッフが活躍中です。販売業務未経験スタートの方も多くいますが、得意な業務を中心に任されることで、店舗の貴重な戦力として欠かすことのできない存在になっています。あなたも、ダイソーの店舗で活躍してみませんか?

ダイソー
店舗のお仕事紹介

荷受け・荷さばき

スタッフが商品を運ぶ様子

ダイソーの店舗には毎日、多くの商品が届きます。この荷物を受け取り、ジャンルごとに振り分け決められた場所に収めていく作業です。体力と集中力の必要な作業ですが、多くの店舗で障害者スタッフが活躍している業務です。

品出し

スタッフが商品を陳列する様子

売場の商品の補充を行う作業です。バックヤードから補充の商品を持ち、各商品の棚に並べていきます。効率よく作業を行うためには、商品の置かれた棚の場所を覚えることが大切。まずは全体の商品ジャンル配置を頭に入れましょう。

接客

お客さま対応を行う様子

品出し作業中、お客さまに商品の場所を尋ねられたり、商品について質問を受けることがあります。作業中でも一旦手を止めて、しっかりとした対応をお願いします。分からないことがあれば、周囲のスタッフに確認しましょう。

清掃

スタッフが清掃する様子

清掃作業は決められた場所だけでなく、自分の目で確認して作業を行うようにしましょう。お客さまに気持ちよくご利用いただくために、日々の清掃はとても大切な業務です。丁寧な作業を心がけてください。

ダイソー
店舗での1日

ダイソーで活躍する障害者スタッフの一日の作業を見てみましょう。作業に慣れると、自分で作業スケジュールを考えて行動できるようになりますよ。

開店前のMTGの様子

開店準備

朝礼で連絡事項を確認。朝礼後はフロアの清掃を行います。全体の清掃を終えたら、目視で汚れを確認し、必要な場所の清掃を重点的に行います。

荷受け・荷さばきの様子

荷受け・荷さばき

店舗には毎日、大量の商品が段ボールで届きます。段ボールから商品を取り出し、検品・収納作業を行います。

休憩スペースの様子

品出し

お客さまが商品を購入された棚に、商品を補充していきます。お客さまに分かりやすく、取りやすいように配置する工夫も必要です。

お昼休憩の様子

お昼休憩

店舗によって休憩場所はさまざまですが、午後の作業に向けての大切なリラックスタイム。お弁当派が多いようです。

売場作りの様子

売場作り

経験を積むと、担当の商品を任せてもらえることも。担当商品をお客さまに分かりやすく、魅力的に棚に並べる売場作りはやりがいの大きな業務です。

商品を案内する様子

接客

お客さまからのお尋ねや質問があった際は、丁寧な対応を行います。分からないことがあればお客さまの了承を得て、ほかのスタッフに確認します。

スタッフに挨拶している様子

業務終了

予定していた業務を無事に終了。店長に業務の報告をして退勤。今日も一日お疲れさまでした!

店舗でのサポート体制

ダイソーの各店舗においては、店長が障害者スタッフのサポートを行っています。困ったこと、不安なことがあれば、どんなことでも相談してください。店長だけではなく、日々の業務では多くの店舗スタッフがサポートの意識を持って接してくれますので、分からないことがあれば、遠慮せずどんどん質問するようしましょう。障害者スタッフの方には、得意な業務をどんどん伸ばして欲しいと考えています。未経験スタートから、今では店舗の貴重な戦力として活躍している先輩スタッフがたくさんいます。焦らず、丁寧にゆっくりと作業を覚えてください。皆さんのご応募をお待ちしています!

実習~選考プロセス

会社見学(説明会)
↓
職場実習5日間
↓
入社選考(面接)
↓
内定
先輩インタビュー先輩インタビュー

先輩スタッフインタビュー

店舗スタッフ Aさん 20代
勤続7年
優しくて頼りになるスタッフばかり。
本当に働きやすい環境です!

店舗スタッフ Aさん 20代
勤続7年

優しくて頼りになるスタッフばかり。本当に働きやすい環境です!

高校時代から希望していた小売りの仕事に

高校生のとき、郊外実習で小売業の店舗に行ったことがあるのですが、そのときの経験もあり、卒業後はさまざまな商品をお客さまに販売する仕事がしてみたい気持ちがありました。職業訓練校に通っていたときに、合同就職面接会で二次に進みまして、先生と相談してダイソー店舗での実習を経験しました。実習では主に店舗での商品整理や、事務所内での作業を経験。実習期間が終わるころには、これなら仕事が続けられそうだという自信を持つことができました。

実習終了後、ダイソーから採用の連絡をいただき、現在の店舗で働くことになりました。勤務時間は9:00~17:00。フロア清掃、商品整理、冷蔵庫の確認作業、荷さばき、品出し作業を主に担当しています。15時からは店舗1階の清掃、16時以降は玩具のボールに空気を入れる作業をしていることが多いですね。清掃場所は決められた曜日に決められた場所で作業をするのではなく、自分で確認して汚れていると判断した場所の清掃をするようにしています。

先輩が働く様子

独自の工夫は自分用のノート

ダイソーはマニュアルが整備されていて、作業で分からないことがあれば、このマニュアルですぐに確認できるのでとても助かっています。障害者スタッフの中でも僕だけが行っている工夫なのですが、自分用のノートを常に持って作業をしています。これに1日のTODOリストを書き入れることで、その日に行わなければいけない作業を、忘れずに行うことができるんですよ。品出しでは玩具を担当しているのですが、たくさんの商品を品出しできたときに、この仕事のやりがい、達成感を味わうことができますね。

平日週5日の勤務ですが、体力的に厳しいと感じたこともありませんし、土日はしっかり身体を休めることができています。いまは玩具のボールの空気入れを任せてもらっていますが、先々はさらに難易度の高いバルーンも任せてもらえるようになることが目標です。できる仕事を増やして、これからも元気に、長くダイソーのスタッフとして働きたいですね。ダイソーには優しくて頼りになるスタッフが多く、障害者スタッフにとっては非常に働きやすい環境です。小売りの店舗で働きたいという障害者の方がいるなら、ダイソーは本当にオススメですよ。

先輩が働く様子
支援担当者支援担当者

店長の声

障害者スタッフサポート(店長)
勤続16年

一人ひとりにサポート意識。
ダイソーは障害者スタッフが長く活躍できる 職場環境です!

常に意識しているのは障害者スタッフの長所を伸ばすこと

現在の店舗で働き始めて16年目、店長になって3年目になります。店舗には障害者スタッフが3名働いていますが、勤務歴は9年、7年、4年と、本当に長く頑張ってくれていて、店舗にとっての貴重な戦力なんです。障害者スタッフが働きやすい環境を作れているのは、スタッフみんなのサポート意識のおかげ。誰がサポート業務を行うというのではなく、近くにいるスタッフが常に障害者スタッフのサポートを意識してくれているので、店長としては本当に助かっています。

障害者スタッフに対しては、長所を伸ばすことを常に意識してきました。3名それぞれに個性がありますし、得意なことにも違いがあります。できないことを無理に頑張ってもらうより、できることで活躍の場を増やすほうが、本人にとっても働きやすいと思うんです。フロアではお客さまへの接客もありますし、最初は戸惑うこともあったと思います。それでも周囲のスタッフに支えられながら、ここまで頑張ってきました。3名の障害者スタッフからは、フロアに出たくないという言葉は一度も出ていないんですよ。

支援担当者と先輩スタッフ

自分で考え行動できたAさんに感動!

商品を手にお持ちのお客さまに対して、買い物かごをお渡しするようにスタッフに声がけすることがあります。声がけをしなかった日に、Aさんがお客さまに自発的にかごをお渡ししている姿を見たことがあります。「ありがとうね」とお客さまに感謝されている様子を見たときは、嬉しくて、あとで褒めて褒めて、褒めちぎってあげました(笑)。指示を受けたのではなく、自分で考え、行動に移せたこと。成長が感じられて本当に嬉しかったですね。

私が店長を務める店舗には、毎日本当にたくさんの商品が届きます。この荷物をジャンルごとに振り分ける荷さばきという業務があるのですが、障害者スタッフの3名は嫌な顔もせず、丁寧に作業をしてくれます。店舗にとっては欠かすことのできない人材で、ダイソーでは障害者スタッフの多くが、頼られる存在として活躍していることを知って欲しいですね。ダイソーのお仕事に興味がある障害をお持ちの方へ。ダイソーでは優しくて、頼りになるスタッフが全力でサポートしてくれます。たくさんの商品に囲まれて、一緒に働いてみませんか。ご応募お待ちしています!

支援担当者と先輩スタッフ